学園・同志社



同志社は、1875(明治8)年、新島襄によって創立された、わが国有数のキリスト教主義の学園です。創立当時の生徒数はわずか8名でしたが、いまは同志社大学、同志社女子大学のほか、4つの高等学校、4つの中学校と1つの幼稚園を含む大きい総合学園となり、生生徒の数は3万3千名、専任教職員は1300名を超えています。また25万名をこえる卒業生は現在、経済・政治・宗教・教育・社会事業など多彩な方面にわたって社会のために活動しています。
良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ
この言葉は、1889(明治22)年11月23日、新島 襄が、同志社の一学生(横田安止)に与えた書簡の一部で、同志社教育の基礎であると考えられています。


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