収穫感謝礼拝

2017年11月17日(金)

秋の実りに感謝をして、みんなで果物(かき、りんご、みかんなど)を持ち寄って礼拝を守ります。命の糧を与えてくださる神様に感謝し、その恵みを共に分かち合いましょう。
収穫感謝礼拝で奉げられた果物は、西陣児童館、白川学園、パンダ園、リ・ブラン京都中京などに贈らせていただきました。また、放課後に本校グレイスチャペルにて岩倉こひつじ保育園の園児をお迎えし、ハンドベルの演奏を聞いたり、想遠館のカバさんの見学などの交流を行いました。

収穫感謝礼拝1 収穫感謝礼拝2


収穫感謝礼拝3 収穫感謝礼拝4

 

収穫感謝日(Thanksgiving Day)の由来

 1620年の初冬、メイフラワー号に乗り込んで住み慣れた故郷イギリスから北米大陸に渡った102名の清教徒たちは、その冬の厳しい寒さのために食料・衣料にこと欠き、ついには半数近くの人たちが命を失うに至りました。しかし残された人たちは、やがて親しくなった先住民の人たちからトウモロコシや麦などの栽培方法を教えてもらい、翌春に種を蒔きました。そして秋には予想を越える豊かな収穫を与えられました。彼らはこれを喜び、神に感謝の礼拝をささげ、先住民たちを招いて感謝の会を催して喜びを分かち合いました。これが収穫感謝日の起源です。
 その後1864年、当時の大統領リンカーンは、このことを記念して11月第4週の木曜日を祝日と定め、今日に至っています。日本でも多くの教会やキリスト教主義学校で、収穫感謝日礼拝が守られています。


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