同志社中学の学び
同志社中学の図書館

全国トップレベルの蔵書数、約3万5000冊。

中学校としては全国でもトップレベルの約40,000冊の蔵書数を誇る。毎朝8時45分から開館しており、生徒は自由に図書を選び、調べものや、読書を楽しむことができます。生徒一人あたりの年間貸出冊数は京都の私学の中でも多く、同中生の読書好きを物語ります。休み時間や放課後は常に読書や学習、自由研究の調べものなどで創造心、探究心をふくらませる生徒たちであふれています。

授業における、さまざまな活用も。

図書・メディアセンターには約50台のパソコンが設置されており、インターネットにアクセスできる情報館でもあります。生徒一人ひとりがIDとパスワードを持ち、一人一台体制でコンピュータを活用できる環境を整えています。さまざまな教科における調べ学習や、より創造的なメディア学習に備え、専門スタッフによるサポートも実施しています。


「マイ・ライブラリー」読書感想文の取り組み。

本は知性と感性の泉であり、読む者の新たな認識や世界観を広げます。同中では夏休みと冬休みに読書と読書感想文を課題にして各自「マイ・ライブラリー」という冊子にまとめています。優秀作は、「学校通信」にまとめられ、その中から全国学校図書館協議会読書感想文コンクールに応募し、入賞する作品も少なくありません。

図書館から広がるさまざまな輪。

「図書・情報係」として有志の生徒が集まり、図書や情報に関する活動を自分たちで企画・実行しています。太平洋戦争下の「同志社」をテーマとした写真展や、収益金を災害救援基金や森林保護団体へ寄付する「古本市」を開催するなど、図書・メディアセンターを舞台とした読書好きな同中生のユニークで意欲的な取り組みが、内外から注目されています。


Topics

文部科学大臣から読書活動優秀実践校の表彰

本校図書館の年間貸出冊数は、約1万8000冊を超え、全国の中学校の中でも極めて高水準なものです。パソコンも一人一台体制で設置された情報・コミュニケーション拠点として機能するなど、そのユニークな設備と生徒たちの意欲的な利用や取り組みは、常に内外から高い評価を受けています。2005年度には、文部科学大臣から「読書活動優秀実践校」として表彰されました。
また、2010年度2012年度には青少年読書感想文コンクールでのサントリー奨励賞を受け読書指導に対して学校賞を贈呈されました。


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